脂肪溶解注射で得られる効果と気をつけたいデメリット

ストレッチやっても腹筋やってもなかなかへこまないおなか。
背中のお肉なんて、おちる気がしない~。
薄着になるたびに気になるのが、下着からはみ出している脂肪。
Tシャツとかフィット感のある洋服を着たときって、
ブラジャーからはみ出た脂肪がバッチリ見えちゃうでしょ。
他人のも気になるけれど、自分のはもっと気になります。
けれど、いまさらもう遅い。

いいもの見っけ。
脂肪溶解注射!
脂肪溶解注射なら、楽に部分的に細くなる?

脂肪溶解注射とは。
脂肪溶解注射とは、読んで字のごとく。
皮下脂肪が気になる個所に、注射で脂肪を溶解させる薬を入れて
部分的な脂肪を落とすという方法です。
溶けた脂肪は、尿とか便と一緒に体の外へ出ます。

○脂肪溶解注射で得られる効果
・頑張らなくても細くなれる
運動や食事制限などダイエットを長期にわたって頑張らなくても
脂肪を溶かして細くなるという効果を得ることができます。
・負担が軽い
注射なので、大掛かりな手術ではありません。
体にも精神的にも負担がかかりにくいし、短時間で終わります。

○脂肪溶解注射のデメリット
・1回では無理。
個人差があるといわれていますが、一度の施術で効果があるわけじゃなく、
短時間で体に負担がないとはいえ、数回にわたって施術を受ける必要があります。
・一部分しか細くならない
細くしたい場所に注射を打って脂肪を溶解するので
からだ全体が痩せるわけではなく、注射を打った場所のみが細くなります。
・体質などのよっては受けられない
まれにアレルギー反応が出るといわれています。
大豆アレルギーであったり、体質によっては施術できません。
また、妊娠中や心臓、肝臓などに疾患がある場合も施術を受けることができないため
医師との密な相談が必要になります。

脂肪溶解注射は副作用がないといわれていますが、腫れたりすることもあるそうです。
見えない箇所なら気にすることはありませんが、
顔など、見える個所の場合は連休を活用するとか
日にちに余裕を持つなどの注意をした方がよさそうです。

そして、気になる注射の料金についてですが、
クリニックによってかなり幅がありました。
1万円前後のクリニックもあれば10万円くらいの金額のクリニックもあったりと
金額に差があります。

注射を打つだけで細くなれるんだったら本当にありがたいし、
安いなら尚よしですが、
金額だけにとらわれるのも危険です。

アフターケアについてなど、責任を持ってきちんとした施術を行ってくれる
クリニックで安全に行いましょう。

このブログ記事について

このページは、chalengeが2015年5月15日 10:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「TBCフェイシャル|私はこのコースを受けたい!なぜなら・・・」です。

次のブログ記事は「TBCの終わりのある脱毛とはどういうことなのか!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。